仙人の祈り

四季報オンラインに出稿しました

今回は四季報オンラインの読者の方々からのご質問にお答えするという形式での記事になります。

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個人投資家の方がよく言う「機関のオモチャになっている、、、」的な感想は、大概が妄想です。ヘッジファンドを含め力のある(=規模の大きい)ファンドというのは明確な投資ディシプリンを持っています。

機関投資家とはどのような投資主体であるのか、皆さまの理解の一助になれば幸いです。
[ 2017/02/10 18:00 ] 投資全般 | コメント(5)
ありがとうございました
今更ながら氏のご著書を拝読し、感動いたしました。

私の投資のバイブルといたします

P.S
Mと小松原氏の話しているところが聞けたら、どれだけ凄いのだろうと思いました。
[ 2017/02/17 19:18 ] [ 編集 ]
サラリーマン
サラリーマン的な人って何をやってもダメな気がしてます
ファンドマネージャー然り

でも、そんことはみんな分かっているのに、どうしてサラリーマン的な人ばかりなのだと思いますか?
[ 2017/02/18 07:56 ] [ 編集 ]
楽天
小松原さんの楽天のエントリーは秀逸でしたね。

今になってどんどんボロが出てきて、業績株価もボロボロ^ ^
[ 2017/02/21 18:43 ] [ 編集 ]
小松原さん、いつも参考になるコメントありがとうございます。さてトランプ大統領の演説も無事終わり、市場はホッとした感がありますが、小松原さんは今後アメリカ経済がどうなって行くと予想していますか
[ 2017/03/02 21:06 ] [ 編集 ]
ご質問ありがとうございます
市場ではインフラ投資への期待先行で動いていますが、トランプさんにとって実は優先順位が低いため、今年中に具体案がかたまることはないでしょう。

逆に法人税減税や国境税は、優先順位が高いので、早くて8月には可決されるかもしれません。

オバマケアの廃止は実施されないかもしれません。トランプ大統領は庶民を苦しめる施策を取りたがらないので、無理に廃止に動く動機に乏しいと思います。

利上げは年3回は確実という勢いです。日本の皆さんには伝わっていないかもしれませんが、米国経済は変わらず好調です。

私はこれまで一貫して米国経済の成長に自信を持っていますが、今のところ変調の兆しはありません。しかし、それがいつまでも続くことはないとも思っているので、最も注意を払っているところです。
[ 2017/03/03 11:49 ] [ 編集 ]
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筆者紹介

check 小松原 周 (あまね);

ファンドマネージャー・アナリスト。日本株(東京)や米国株(ウォール街)の経験が長く、取材した会社は5,000社を超える。徹底したリサーチと業績予想に基づき投資判断を行うファンダメンタリスト。

*ブログ記事は、どのような場合であっても個別銘柄の投資判断に関して述べることはありません。

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