仙人の祈り

中国とイスラム圏のデモ

本日はドイツの景況感指数の悪化を受け欧州相場が軟調に推移していることを受けて、米国株の寄り付きは0.5%程の下落でしたが、徐々に自立回復していき、結局は小幅の下落となりました。

個別にはやや色があり、中国関連が尖閣をキッカケとしてデモにより地政学的なリスク上昇により全般的に売られています。またイスラム圏では米国の映画に対するデモが相変わらず広がっており、マックやケンタッキーが現地の営業を停止するなどしています。

現時点では、ファンダメンタルズに影響があるような話ではないと思いますが、中国の動きには注目しています。
[ 2012/09/25 08:58 ] 投資全般 | コメント(0)
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筆者紹介

check 小松原 周 (あまね);

ファンドマネージャー・アナリスト。日本株(東京)や米国株(ウォール街)の経験が長く、取材した会社は5,000社を超える。徹底したリサーチと業績予想に基づき投資判断を行うファンダメンタリスト。

*ブログ記事は、どのような場合であっても個別銘柄の投資判断に関して述べることはありません。

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