仙人の祈り

(アゴラ出稿)財政破綻するということ

「財政破綻するということ」というタイトルでアゴラへ出稿しました。記事はこちら。

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自国に強い産業基盤がない国の末路は決まっている、というのが今回の主題だ。ギリシアやスペイン、ポルトガルと日本では経済規模が違うので、日本がすぐに破綻するとまでは言えない。しかし、政治や国民がどこかで立ち上がり、大きな改革に乗り出さなければ、日本もいずれは破綻する。

今の20ー30代の現状を、偉い人たちは本当に理解しているのだろうか?いくら下り坂しか知らないとは言え、一番伸び代のある世代が、社会的にもっとも疲弊しているというのは、何処かがおかしいのではないだろうか?

「生ぬるい地獄」。それが現在の日本経済の状況だ。どんどんジリ貧になっていくが、何とか生きていけるレベル。ゆっくりと、しかし確実な下り坂が今後ともずっと続くことを暗示した言葉だ。
[ 2012/10/21 00:18 ] 経済社会 | コメント(0)
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筆者紹介

check 小松原 周

こまつばら・あまね/ファンドマネジャー・アナリスト
徹底した企業リサーチと業績予想をもとに投資を行う。現役のファンドマネジャーであるため、外部への情報発信において、個別銘柄の投資推奨などは行っておらず、報酬も得ていない。

(会社四季報より引用)

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