仙人の祈り

効率的市場仮説を越えて - 相場の神は未来で待つ

2013年のノーベル経済学賞は米エール大学のシラー教授と米シカゴ大学のファーマ教授、ハンセン教授の3氏が受賞した。3氏の研究は資産価格の形成に関する実証的な分析であるが、個人的にはノーベル物理学賞のように人類の英知の先端を切り開くような発見と比べると、経済学賞は随分と霞んで見えるというのが率直な印象だ。

シラー氏は行動経済学が専門だが、「S&Pケース・シラー住宅価格指数」の生みの親として有名で、米国の住宅バブルに警鐘を鳴らしていたことでも知られる。シカゴ大学のファーマ教授は、「Efficient Market Hypothesis(効率的市場仮説)」を唱え、短期的な株価の予想は困難であるとしたが、一方で共同受賞した同大学のハンセン教授は、同仮説が成り立たないことを示し、長期の価格はある意味で予測可能であると説いた。

皇帝ペンギンの群れ今回はシカゴ大学で効率的市場仮説を説いたファーマ氏と、それを否定したハンセン氏が同時受賞したことが話題となっているが、それだけ資産価格に関する理論というのは曖昧で、決定的な要素の解明に至っていないことが垣間見られる出来事であると言える。ただ、効率的市場仮説は難解な市場と対峙するにあたって、自分はどのようなスタイルで望むべきかを示してくれるツールとしては役に立つので、ここで内容を簡単に述べる。

効率的市場仮説とはその名前のとおり、市場がどれ程までに効率的であるかを検証するものである。市場の効率性が低いと考える場合を「Weak Form」、中くらいを「Semi-Strong Form」、高いと考える場合を「Strong Form」と名付ける。Weak Formは市場が【過去のデータ】は全てを価格に織り込んでいると考えるものであり、つまり「テクニカル分析」を行ってもまったく意味がないとするものである。

Semi-Strong Formは市場が【公開情報】の全てを価格に織り込んでいると考えるものであり、つまり「ファンダメンタル分析」を行ってもまったく意味がないものとする。最期にStrong Formは市場が【未公開の情報】も含めて全ての情報を価格に織り込んでいると考えるものであり、「アクティブ運用」を行ってもまったく意味がなく、市場インデックスに勝てるファンドはないとするものである。

これらは膨大なデータによって検証がなされており、統計的にはある解が出ている。それによると、Weak Formは統計的に有意、Semi-Strong Formは有意なことが多い、Strong Formは有意な時とそうでない時がまちまち、というものである。つまりこれは「テクニカル分析」は意味がない、「ファンダメンタル分析」は意味がないことが多い、「アクティブ運用」そのものも意味がない可能性がある、ということを意味している。

個人投資家にとっては意外かもしれないが、効率的市場仮説によると、残念ながら「テクニカル分析」のみで投資をしても勝てないことは、統計的に有意に立証されている。それだけではなく、機関投資家が「ファンダメンタル分析」を一生懸命やっても勝てないことが多いと立証されており、そもそも高いフィーを支払ってまでプロに「アクティブ運用」を任せても意味がない可能性さえ示されている。

こうなると、投資というのは市場インデックスを買って、むしろ何もしない方がよいということになってしまうが、私の考えは少し違う。真の投資家というのは、世の中の変化を予想し、企業の経営者よりも先に行くことで超過収益を得るものであり、そもそもの効率的市場仮説が定義する範囲を超えたところで勝負をするものであるからだ。

例えばAppleが初代iPhoneを出した時、多くの経営者がそれがハードとソフトの世界のゲームチェンジを起こすものであることに気付いてはいなかった。経営者は自社の事業に関しては投資家よりも圧倒的に優位な情報を持つが、世の中の変化とそれに対する企業のアクションということに関しては、頭の中でシュミレーションする投資家の方が、経営者よりも先回りすることは十分に可能である。

Strong Formは市場価格は【インサイダー情報】ですら織り込んでいるため、アクティブ運用が無駄であると説くが、同仮説が想定するアクティブ運用は腕の良くないマネージャーの運用するファンドや、短期での成果にフォーカスしたものがほとんどで、それ故にまちまちの結果が出ていると考えられる。経営者ですら予想していない未来の変化に関しては、当然、市場は何一つ織り込んでおらず、勝てる投資家の得るリターンの多くはこの部分に由来するのである。

株価のような資産価格の形成のメカニズムを解き明かすことは難解であり、これまで出ている理論的な実証の多くは、いわゆるデータマイニングによって、自論を補強するデータだけを抽出したものが多い。現時点で確実に断言できることは、投資家が得るリターンの源泉は過去にはなく、未来にあるということである。既存の情報に振り回され付和雷同するよりも、己で考えてリスクを取る者に、相場の神様は救いの手を差し伸べてくれる。
[ 2013/10/24 18:00 ] 仙人 | コメント(30)
「天は自ら助くる者を助く」ですね。
[ 2013/10/24 18:47 ] [ 編集 ]
Mooving Target でつネ!
≫ 経営者ですら予想していない未来の変化に関しては、
≫ 当然、市場は何一つ織り込んでおらず、
≫ 勝てる投資家の得るリターンの多くはこの部分に由来するのである。

ポンチョは、コリを狙ってまつ。。。市場は、第2の魔界への扉へと歩ヲ進めます。

あんな事やこんな事もイメージトレーニングするのも大好きでつ!!!!!

予期セヌ事象が迫ってまつネ!…怖ろしゃ、怖ろしゃ

今度は、確実に関節ヲ決めてきまつぉ!

ちかし、ピンチこちょ最大にょチャンスどすねぇ〜(^o^


※ 個人的には、「粘菌」…を受賞した『イグノーベル賞』…の方が感動しました。
  数年前のお話デ日本人の受賞者でしたが、お名前は忘れてしまいました。。。
 ( 「イグノーベル賞」…下らナイ賞と云う意味が有るチョウでつ。。。)
[ 2013/10/24 19:19 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/24 20:11 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/24 20:15 ] [ 編集 ]
皆の衆!日本語で話しなさい!意味が解らないので?
[ 2013/10/24 20:49 ] [ 編集 ]

そうでした、個人投資家は期間がないのでずっと持ち続けるつもりでとおっしゃっていましたね( ̄O ̄)

[ 2013/10/24 23:10 ] [ 編集 ]
おはようございます
ETFを買う場合、市場インデックスの予想がすべての様な気がしています。

あと小松原さんに回答してもらえる事が奇跡的な気がしています。だからあまり構えずに沢山質問してみようと思いました。

①今年5月の暴落をどのように予見されたのでしょうか?

②Googleの株価が9年で約12倍だそうで、となると日本の最近のIPO(サントリー以外)はすべて仕手株なのでしょうか?
[ 2013/10/25 06:50 ] [ 編集 ]
すみません書き忘れです。次からはパスワード設定します。

③証券会社が発表している目標株価はセルサイドの情報で売買を活性化させる為だけの物と考えて大丈夫でしょうか?
[ 2013/10/25 07:13 ] [ 編集 ]
Re: おはようございます
皆さんコメントありがとうございます。

あと小松原さんに回答してもらえる事が奇跡的な気がしています。だからあまり構えずに沢山質問してみようと思いました。

①いろいろな要因が複合的に絡んでいます。その時も書きましたが、豪ドルの動きなどが一つのヒントにもなりました。それから、プロの場合は主要銘柄の将来の業績予想を持っています。それらから割り引いて計算される妥当なインデックスの価格も頭の中にあります。

②上がる株が仕手株という訳ではありません。我々の5年前のGoogleの業績予想から導き出される理論株価は今の株価とほぼ同じです。

③証券会社のアナリストレポートも嘘を書いている訳ではありませんが、業績予想の精度が低いのと、目標株価を決めているバリュエーションモデルが極めて恣意的なPERなどによって付けています。実証検証では、証券会社のアナリストレポートの通りに売買した場合、勝率は45%という厳しい結果が出ています。
[ 2013/10/25 08:58 ] [ 編集 ]
度々と、、、
チョレと幾ら決算良かろうが、「PER」…等の指標が高かろうが、

政治家ナドが恣意的に株価ヲ誘導スル事モ有り得ませんか?

今回の小泉元・首相の原発ゼロ戦発言モ何か引っ掛かり、

ド素人の妄想癖ですが週後半の台風と、「SoftBank〓」…の影に隠れて

「日立/東芝」…が急騰してた事モ気掛かりでつ。。。(^_^


何者かの大きな手に依って方向性が決められ日本で云えば、

既得権に胡座ヲ掻いた東電の味方ヲするツモリはサラサラ有りませんが、、、
【 原発推進派デモ御座いません!!!!! 】

『モノ作り( 製造業 )』…ヲ衰退させる役目の政治家と、

『おもてなし( 非製造業 )』…へと変化させたいメディア各局でしょうか。

日本の未来ヲ計る上デ方向性は、ピタッと一致しまつ。

本当の台風の行方は「大島」…じゃ無くて「福島」…の気がちまつ。。。

「国有化?」…スイマセン、変な事ヲ申しまして!!!!!…ド素人ナノで許して下さい。(σ^_^;
[ 2013/10/25 12:55 ] [ 編集 ]
もしかして削除された?主様!
[ 2013/10/25 19:08 ] [ 編集 ]
ご回答ありがとうございます。
私的年金同様、読んでいるつもりで全然読めていなくてすみません。

とりあえず説明読む段階で挫折したDCF法挑戦してみます。


ひでポンチョでつーーー(笑さんへ
貴方がド素人だったら私は昆虫とかになっちゃう感じだと思います。

コメントちゃんと読みたいので出来れば普通に書いて下さい。貴方の書き方だと私の頭では中々頭に入ってきませんバカですみません。
[ 2013/10/25 19:09 ] [ 編集 ]
申し訳御座いません。。。
「言語不明瞭・意味不明瞭」…が、ポンチョのポリチィーでして!

分かり易いコチョは、人々ヲ堕落させ何デモ直ぐに教えて貰えると怠惰に成り、

今の日本の風潮が自分には、日本人自身ヲ無気力にさせてるチョ思われる為、

見苦しいでチョウが、、、謎解きの様に 敢えてこのスチャイルドを貫徹させて頂きます。

ご自身デ文脈ヲ良く噛み砕いちぇ、考慮して頂けたら幸いでつぉ!!!!!
(^o^ 生意気でスイマセン。ソレと興味ヲ持って頂けて有難チョウ御座います。
[ 2013/10/25 19:42 ] [ 編集 ]
Re: 申し訳御座いません。。。
カモさんのコメントの一つは削除させて頂きました。冗談であっても他人を挑発したり攻撃するようなコメントは極力さけて下さい。
最近もあったばかりですが、世の中には冗談がまったく通じない人もいますので。
[ 2013/10/25 19:58 ] [ 編集 ]
申し訳ございませんでした!またやってしまった、皆さんご迷惑おかけしました!
こんな私に何かご指導ご鞭撻ないでしょうか?涙・・・!
[ 2013/10/25 20:05 ] [ 編集 ]
「魔の刻」…突入
ポン日にょ日経が、¥400円近く垂れ下がりタイミング良く「TOYOTA」…モ敗訴決定。

最早、「デッジョ黒ちゅ」…入りモ濃厚な視野に成ってきまちた。。。

今の段階デ、地滑り状態デ今後は、滑落死( 魔界・第2の鬼門 )へちょ誘われまつ。( 泪

「リーマンShock」…の為替版と思われるニョデ、今マデ通り相場環境は、

一転ちて魔界入りでつ。。。一時的な利場が入ったとちてモ騙し絵巻でつ。

色々ちょお騒がせちてる様で「みのサン」…モ消えたニョデ、暫くお休ちゅみてぃまつ。


「あまねサン」…有難チョウ御座いまちた。楽ちかったでつ。
 お体にお気をちゅけ下たい!(^ ^ 皆たまモお達者デ!
[ 2013/10/25 21:21 ] [ 編集 ]
電事法改正案が来週国会で審議されます。法改正はビジネスチャンスでありますが、どのくらい凄いことなのかイメージが湧きません。プロの投資家からみて、電事法改正とはインパクトを持つことでしょうか?
[ 2013/10/25 22:23 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
大したことないんじゃないでしょうか。電力企業は既得権として規制で守られていた今まででも、収益性は極めて低く、魅力のない産業でした。それを更に民間に解放し自由化して、資源がなく人口が減るこの国で、どうやって収益性を上げるのでしょうか?

ただ法改正がある→どこか上がる仕手株があるかも、という発想では株で勝ち続けることはできません。世の中の常識を捉えて、それが本質的にメリットのある話なのかどうかすぐにピンとくるようなスキルを大切にしましょう。

大手の化学企業などは、すでに電力会社並みの自前の発電所を持っていますので、余った時にちょっと外販できるのでましになる程度のものではないでしょうか。
[ 2013/10/26 10:57 ] [ 編集 ]
小松原さん、ご返信ありがとうございます。以前、ご質問させて頂き、電力自由化は大きな変化であり、ビジネスチャンスを生むと仰っておりました。
今回の電事法改正は別問題ということでしょうか?
[ 2013/10/26 11:40 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
電事法の規制緩和は、どちらかというと電力不足のリスクを小さくするためのものかと思います。一方でスマートグリッドのように、広義に電力エネルギーの有効活用を考えた場合には、社会全体がもっと安く電力を使うことができるようになる可能性があり、それに対してソリューションを提供できる会社は、高い収益を生み出すビジネスを展開できるかもしれません。
本文にあるように、経営者でもまだ自分の会社にチャンスがあることに気づいていない会社がありますが、そういう会社にチャンスがあることを教えてあげるのもプロの投資家の役割りです。
[ 2013/10/26 13:07 ] [ 編集 ]
いつも楽しく拝見してます。

経営者より、時代を先取り。
なるほどなぁ~と思いました。

日本は人工減少時代を迎え、今の不動産活況相場に疑問を持ってます。
日本でも、やっと特区を本格的に採用始まるみたいですが、その中から次の時代を担う産業は産まれてくるのでしょうか。技術優位性がある医療特区には注目しているのですが、どう思われますか?

TPP関連で金融センターの中心がどこになるのか注目しています。
シンガポール、香港、東京、上海、結局お金の集まる場所に、人も物も技術も集まる気がします。為替もそこを中心に連動して行くのかな…。
どのように動いて行くと思われますか?
[ 2013/10/26 15:22 ] [ 編集 ]
こんばんは。
小松原さんはソフトバンクのような企業をどう思われますか?
孫さんは未来を予見できる能力を持ってると思いますか?
[ 2013/10/26 21:56 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
孫さんは経営者であり、事業投資家であると言えるのではないでしょうか。未来を予見する力とそれを達成するためのリスクの取り方は、日本のどの経営者もお手本とすべきでしょうね。

もちろん批判がないわけではありません。ソフトバンクの携帯事業はプレゼンなどで常によく見える部分しか述べないなど、見せ方がフェアではないと批判する人もいます。しかし誰よりも多くの富を生み出した事実は変わらないので、批判はあってもそれを正当化するのは難しいのではないでしょうか。

私は来月にお会いする予定なので、今から楽しみにしています。
***ソフトバンクの株について述べている訳ではないので、悪しからず。
[ 2013/10/26 23:16 ] [ 編集 ]
小松原さん、いつもありがとうございます。質問させてください。いま、将来を見据えて、2銘柄バイオとスマートグリッドを保有しています。長期投資の極意とは何でしょうか?つい、5倍、10倍になったら売ってしまおうかと考えてしまいます。
[ 2013/10/27 14:51 ] [ 編集 ]
いつも勉強させていただいております。
ちょうど気になっていた話なので質問させてください。
テクニカル分析は統計的に無意味であり、プロの間では馬鹿にされる風潮があるとよく聞きます。
しかし雑誌やインターネットで多くの方がテクニカル分析を用いているのは何故なんでんしょうか。
小松原さんも時々チャート分析をブログで載せてらっしゃいますが普段の業務でも使用されるんですか?
[ 2013/10/27 20:39 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
皆さんコメントありがとうございます。

確かにプロの投資家にとって、テクニカル分析は否定されることが多く、会議やレポートでテクニカル分析に関してコメントすることはありません。理由は記事に書いたように、効率的市場仮説において、テクニカル分析が有効でないことが有意に結論づけられているからです。

私は個人的にはテクニカル分析は短期の株価の状態を分析する上では、業務上用いています。例えばA社の株を買うと決めた場合でも、当然一円でも安く買いたいので、テクニカル分析で明確に売りサインが出ているような時には、トレーダーにVWAPより下の価格でゆっくり買うように注文を付けたりします。

そういった使い方をしていますが、もちろんその株が中長期的に上がるか下がるかなどの、本丸の部分に関しては、当然テクニカル分析などはまったく通用しないと思っています。
[ 2013/10/27 21:13 ] [ 編集 ]
テクニカル分析は、有意に役立たないと証明されているとのこと、教えていただいて、大変参考になります。主様に質問ですが、プロの方は出来高はある程度参考にされるのでしょうか?
[ 2013/10/28 18:03 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ひるねこさん、コメントありがとうございます。

出来高はテクニカル指標の一つとして見ています。もう一つは、出来高というか売買代金がどれくらいあるかもチェックしています。機関投資家の場合は運用する金額が大きいので、あまり小さい株はそもそも買うことができないためです。
[ 2013/10/28 19:18 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/28 20:22 ] [ 編集 ]
いくらで買うか検討する際に補助的にってことですね。
短期の無秩序な値動きを見るには検討できる材料があまりないってことでもあるんですかね。

どうもありがとうございます。
[ 2013/10/28 21:13 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
筆者紹介

check 小松原 周

こまつばら・あまね/ファンドマネジャー・アナリスト
徹底した企業リサーチと業績予想をもとに投資を行う。現役のファンドマネジャーであるため、外部への情報発信において、個別銘柄の投資推奨などは行っておらず、報酬も得ていない。

(会社四季報より引用)

記事の募集
  • 社会全般や政治・経済に関して、記事の寄稿を募集しています。お名前、タイトル、本文を記載しこちらまでお送り下さい
お問合せ
  • 出版・メディア関係の方のお問い合わせはこちら

管理人(Macoちゃん)が責任をもって小松原氏へ転送致します
人気記事(当ブログ内)
記事検索