仙人の祈り

投資の心構え - 相場の呼吸と逆に動く

相場の動きがとても早い時には、できるだけゆっくりと考え行動し、相場の動きがとてもゆっくりしている時には、できるだけ素早く考え行動することを心掛けた方がよい。

相場というのは一寸先は闇、しかし未来になる程、あなたの信念という名の薄明かりが灯っている。短期の変動を意識しすぎても、振り回されてお金と時間と精神を磨り減らすだけである。

一寸先は闇相場にはショックは付き物で、プチショックであれば、毎月のように起きる。しかし流れを変えるショックはライブドアショックやパリバショックなど、3-4年に一度しか訪れない。

相場が急変して暴落したり暴騰した時に、焦って投げ売ったり飛び乗ったりすると痛い目に遭う。相場が早く動いている時ほど、視点を大きく構え、ゆったり考えて行動するとよい。
[ 2013/04/18 18:00 ] 仙人 | コメント(13)

仙人モードとは

執筆中です。順次アップしていく予定です。

仙人均衡表とは

■戦略

|短期 ; 短期で勝てる戦略などありません。
|長期 ; 仙人の祈り

■エントリーに対する考え方の基本
ポジションは逆張り、エントリーは順張り

[ 2012/04/15 10:50 ] 仙人 | コメント(0)

ポジションは逆張り、エントリーは順張り

私の考えるエントリーポイントの基本のひとつは「ポジションは逆張り、エントリーは順張り」です。

ポジションは逆張りというのは、例えば豪ドルの投資家のポジション状況が80%がロング、20%がショート、だとします。このような場合、私はショートの参加者の方が有利であると考えます。相場の方向性は誰にもわかりませんので、(極論すれば)確率的にはロングもショートも50%:50%であるべきで、80%:20%というのは参加者の思考のバイアスであると思っています。よって少数派のポジションに居た方が、今後は有利になり易いと考えます。

エントリーは順張りは、そのままです。上記の例で言えば、ショートでの参加を考えている時、実際にエントリーするのは下げトレンドが明確になっている時です。このような時、反対側のロングの参加者から利食いや損切りが大量に出てきて、更に下げが増幅してきます。

為替は株とは違いゼロサムゲームです。厳密にはブローカーにスプレッドを支払う分、負ける確立の方が高いです(実際には9割の人が負けます)。アップサイドは少数派にあるというのが、私の基本的な考え方です。
[ 2012/04/07 22:24 ] 仙人 | コメント(2)
筆者紹介

check 小松原 周 (あまね);

ファンドマネージャー・アナリスト。日本株(東京)や米国株(ウォール街)の経験が長く、取材した会社は5,000社を超える。徹底したリサーチと業績予想に基づき投資判断を行うファンダメンタリスト。

*ブログ記事は、どのような場合であっても個別銘柄の投資判断に関して述べることはありません。

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Macoちゃん♀・x・)

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